そのPVC、リサイクル出来るかも知れません!

社は、大阪府で軟質PVC(塩化ビニール)のリサイクルをおこなっております。

今後予想される、石油、ナフサの品不足、価格高騰に対応する場合バージン材料だけに頼らず、リサイクルされたコンパウンドを利用するのも一つの選択肢です。もし、自社の材料が再利用出来たら・・・
異物混入や再練りによる物性低下のリスクもありますが、ただ何もせずにこまねいていても何も解決しません。

弊社は、電線会社など軟質PVCを普段からお取扱いされている会社より、材料の切り替えなど製造中に発生するPVCのロス分を回収し、再度ご利用いただけるよう再生材のお手伝いを20年以上しています。
近年、電線被覆の非鉛化により耐熱性を保つため多様な薬品の混合や架橋化により、リサイクルはかえってやりにくくなっているのが現状です。
新しいグレードの材料を取り扱う度、押出機の回転速度と、最適最良な溶融温度条件を探ります。
(低温でじっくり練りつつ物性の劣化を最小限にするのが目標です)
材料によっては、温度条件の範囲が極めて狭いものもありますが、当社には長年の経験から掴んだ技術力があります。

 

無料で試作もやっていますので、ぜひ一度、お電話ください!

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