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PVC と PE の簡単な見分け方を教えて?

PVCとPEの簡単な見分け方

PVCとPEを合わせて加工する場合が良くあります。本来なら製造の発生元からはっきりとカゴや袋で分けていれば問題はありませんが、材料の切り替えなどにより、リサイクル向け材料の中に、PVCとPEが混ざってしまうと、著しく商品価値を下げてしまいますので、注意が必要です。

 

簡単な見分け方

PVC PE
電線被覆を折り曲げる しなっと曲がったままになる 弾力があり、ピンとはねる
 ライターで火を付けてみる(火気注意)  白い煙が出て、ポタポタと溶け始めきつい臭いがする 溶けずに燃え続ける
 ダンゴなどの裁断面  スッキリした断面で、ほとんど臭いがない ボサボサした断面、臭いがある
 ダンゴを持った感じ やや重たく、ダンゴ同士をぶつけると鈍い音がする やや軽く、ダンゴ同士をぶつけると軽い音がする。
コンパウンド、粉砕の状態 水に沈む(比重は1.4前後) 水に浮く(比重は0.94前後)

取り扱っている樹脂を詳しく教えて?

軟質PVCをメインに扱っていますが、リサイクルに適するものと
そうでないものがあります。

弊社で取扱いできるのは、電線やテント生地に使われる軟質の塩化ビニールになります。
(塩ビパイプ等の硬質はお取扱い出来ません)

いわゆるシース、ゼツエン、成型と呼ばれる部材です。

PP、PE、架橋等に関しましては、弊社で加工は出来ませんが海外では可能な場合がございますので、ご相談下さい。

タンカル(炭酸カルシウム)が多く混入している材料、農ビ(農業用ビニールフィルム)、その他発泡性のあるPVCは、今のところお引き取り出来ません。

どんな形状を扱っているの?

電線被覆、オーバーフロー(ダンゴ)、コンパウンド、粉砕品、シートになります。
荷姿としては、フレコン、パレティーナ(金属カゴ)、紙袋等になります。
こちらから、フレコンやパレティーナを提供し、定期的に回収することも可能です。

どんな風に再生するの?

別のページで詳しく説明しておりますので、ご覧下さい。→ PVCの再生手順はこちら
PEPPに関しましては、協力会社をご紹介することも可能です。

引取や加工の注文をした場合、どのエリアまで来てくれるの?

弊社は大阪府門真市に会社があり、主に近畿、中部エリアをメインにトラックを走らせています。
現在は、関東方面も運送会社の帰り便等を使って引取しておりますので、遠方の方もご相談ください。

加工は何キロからですか?

500kgからお請けしますが、押出しする時は、材料や熱が安定する1分~5分程度は品質にバラツキがあるため、材料を処分しますので(おおよそ5kg~50kg)1回の加工量が多い方が、ロスが少なくなります。(今のところ1トンまでは無料で試作をいたしますので、ご検討下さい)

お問い合わせはこちらから

製品はどういう形で梱包されるの?

フレコン袋にペレットを700kg入れて納品させていただくのを基本としていますが、紙体等のご要望があれば、ご相談させていただきます。

納期はどれぐらい?

ご注文数量にもよりますが、通常は2週間~1か月後の納品になります。非鉛PVCの製造時に生産ラインを念入りに掃除しますので、急な注文をお受けするのは困難です。

軟質PVCのリサイクル等、お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 072-882-2365 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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